隅まで塗りやすいスティックのり「コクヨ・GLOO(グルー)」

隅まで塗りやすいスティックのり「コクヨ・GLOO(グルー)」
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ここ数年は

手が汚れにくいということで、スティックタイプからテープのりに乗り換えてました。
 ですが、コクヨから発売されている「GLOO」シリーズの「スティクのり」タイプが気になっていました。
 
とそんなこんなで時間が過ぎて、ようやくテープのりのストックが切れたので買ってみました。

 

GLOOスティクのり全体

なかなか商品のパッケージもふくめ、オシャレ感が漂ってます。
 

ちなみに今回購入したのは「しっかり貼る」タイプの「S」サイズです。

 

GLOOスティクのりしっかり貼るタイプS
下の円形になってる部分がキャップです。最初上の四角の部分をキャップだと勘違いして引っ張ってました(笑)
 

ひさびさのスティックのり

スティックのりは、塗り口が円形なのが主流な気がします。
 用紙の端っこまでキッチリ塗るには、一旦用紙の外までベーっとはみ出して塗る感じで使ってました。

ですがこの「GLOO」は塗り口が四角ですから、用紙の端っこまで塗るのが楽々!!
 端までいけば直角に曲げて続けて塗ればOKです!
 すばらしい!……というか、なんで今までこのタイプが主流にならなかったのか??不思議なくらいです。

 

GLOOスティクのり塗る面
塗り口が四角なので塗りやすい

 

 

塗るときのコツ

何度か使っているうちに気が付いた事がありまして。
のり部分はプラスチックで囲まれています。
 そのプラスチック部分を用紙の端からすこしはみ出す位で塗っていくといいかもって事に気づきました。(約1㎜位の感じです)

GLOOスティク塗るコツ

ちなみに

知らなかったんですけど、色が消えるタイプもあるみたいですね。次はこっちを買ってみようと思います。
 

ひさびさにスティックのりを使ってみて、テープタイプには無い特有の「のり」の匂いに懐かしさを感じましたw