手帳会議(2020用) – 06 ORDINAL 5の中身紹介

手帳会議(2020用) – 06 ORDINAL 5の中身紹介

なかなかいい感じです

先週から使い始めたPilotの「ORDINAL 5」。すこしづつですが、細かい字を書くのにも慣れてきました!!ということで、今回は写真多めで中身の方を紹介していこうと思います。
 


 
 

カバー

メーカーのサイトでは、カバーは「発泡塩ビカバー式」と書かれていますね。手触りはそこまで高級感はありませんが、ステッチ(というんですかね?)が黒糸のため、見た目はカッコよくてめっちゃ好みです(^-^)
 
ORDINALのカバー表面
 
右下にあるロゴも、エンボス加工されて立体的になってます。
 
 
ORDINALのカバー裏
 
裏側のカバーをめくるとペン差しがあります。
 

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マンスリー

1ページ目にはロゴと西暦が入っていて、なかなかシンプルですが高級感ある感じです。やっぱりフォントがいい雰囲気をだしてるんでしょうね~。
 
ORDINALの表紙
 
続いて年間カレンダーが見開きで入って、その後はマンスリーページが2019/10~2020/03分まで続いていきます。
 

ORDINALのマンスリー
ここでのポイントは「ちゃんと6週分」あるところですね。また6週目の木曜以降に当たる部分には、Todo記入欄があります。月の予定を書くのに便利そうですね。
 
あと左側には1行ずつ日付が記入してありますので、簡易ガンチャートとしても使えそうですね。
 

ORDINALのマンスリーアップ
 
右下には1か月のカレンダーとポッチングがあります。
 

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バーチカル

さて、いよいよメインで使うバーチカルのウィークリー部分です。
 
ORDINALのウィークリー
 
見開きで左ページには月~金まで入ってます。記入できる幅は約20mmということで、少し狭めです。時間軸の下はTodoを5個書く事ができます。
 
右ページは土日と横罫線のブロックがあります。ここ最近バーチカルのなかでも流行りの型で、初めて使うフォーマットです。その週でしないといけない事や、覚書など自由に使えそうです。
 

ORDINALのウィークリーのポッチング
 
さらに右ページの下は、ミニカレンダーと月。そしてポッチング。ライツメモ小型版は丸型でしたが、ORDINALは三角形ですね。
 
 

メモページ

ウィークリー部分の後ろは16ぺージ分の方眼メモが付いてきます。ここは年間通して見る重要事項を書いておこうかなと思ってます。方眼も薄目で書きやすそうです。
 
ORDINALのメモページ
 
メモの後ろには付録として、おなじみの路線図や年齢早見表などついてます。
 

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という感じで

ざっくりではありますが、こんな感じの構成になってます。個人的な感想としては「書く事にこだわる、本格派手帳」というキャッチコピーにぴったり嵌ってるなぁ~と思います。

 
紙質に関してもJuiceupは裏移りもほぼ無し。フリクションも、普通に消すぐらいならヨレは殆ど見られないなど、かなりポイント高めです。まぁさすがにマイルドライナーは裏移りしますが……。あと厚みもそこそこありますので、1枚1枚しっかりしている感じです。
 
ということで、選んで良かった!と思える手帳だと思います。1年間楽しく使えそうです(^-^)
 
 
最後は2020の手帳ラインナップで締めくくります。今回も最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

 
ORDINALとライツメモ小型版
 
 


 
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