気になる手帳(2020用) – 04 高橋書店

気になる手帳(2020用) – 04 高橋書店

高橋書店といえば

本屋さんでも年末になると、専用コーナーもできる超大手。「NOLTY」コーナーと並んでいる姿は、まさに手帳界のライバル対決!という感じですね。

ということで、今回は高橋書店の気になる手帳編です。

高橋書店といえば「torinco」

昨年末、1日1ページ手帳界に彗星のごとくに現れた新鋭!!さらにパステルカラー(というんでしょうか?)女性を意識したカバーの色で手帳売り場での華やかさも際立ってましたね。

そのうえ1日1ページ手帳フォーマットで有名な「ほぼ日・EDiT」などは、初めて買う時には結構なお値段するのに対して、約2000円程度で買えるという気軽さもいい感じでした。

2020版では新フォーマットがでるようです

さらに今年は攻めの姿勢なんでしょうか、新フォーマットが3種類追加!!計6種類のフォーマット展開になるようです。

このなかで、特に私が気になるのは「torinco5と7」ですね。

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1日1ページの新顔「torinco5」

ゴムバンド付き手帳に弱い私(^-^)

サイズ:B6変形 / 「torinco1」との大きな違いはドット方眼になったところでしょうか
最初公式サイトで見たときは「遂にハードカバー版が発売になるんかぁ」と思っていたら、公式サイトの説明ですと、

ウレタンカバーはマットで手に馴染む触り心地

ということで、ハードカバーでなさそうでした……。でもその感触を実物で試したい気になりますね。

流行りのメモ多めのバーチカル「torinco7」

ここ数年でよく見かけるようになった「上部はバーチカルで、下部は広いメモ欄」というフォーマット。私もNOLTYのライツメモ小型版で、その便利さと自由さは気に入っています

ちなみに公式サイトや商品の帯には「torinco7」となっていますが、アマゾンでは何故か「torinco6」というタイトルになってます。入力ミスでしょうかね?w

あと日付と日付の間に区切りの線が入ってないのでページの印象が柔らかく見えますのよね。やはり女性を意識した手帳なので、細かいところまで配慮されていていい感じですね!

ということで

最後に「torinco」といえば「180度パタンと開いた状態にならない問題」は気になります。ただし2020年版は、アマゾンでの写真を見る限りは解消された様にも見えますがどうでょうかね?

この辺りは実物を見てみないと分からないので、ご購入前にはチェックしてからの方が良いかもです(^-^)

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1日1ページ手帳は欲しいけど、続くかどうかわからない?という場合に、いきなり3000円以上もする手帳を買うは躊躇しますよね(私もそうですw)。

その点この「torinco」は、お財布にもやさしい値段でチャレンジできそうなので良い選択になるかもですね(^-^)